当社は、“きもの乃館 丸三”と称し、広大な日本庭園の中に、呉服販売目的の館である。
創立者の故小林英子前社長は、自ら墓石に次のように書き残している。

「和のすべて 心ひかれて 魅了され きものと共に 生きた生涯」

小林社長が築いた魂(館)を通して、「きもの文化」を多くのファンに伝承しました。
今後、小林前社長の「商売道」を基本理念とし、「残されたファンの方々と共に成長していくこと」が基本テーマです。
それが、「和の空間づくり」です。

 〜 和の空間にこそ、おもてなしがあり、日本人の心が生まれる 〜


 


 
 


     
 


 
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ここまでの人生。 そして、これからの人生。
辛く悲しい時も、自分自身を励ます時も、 "こころ"を歌い続けて行きたい...
 
 この月日 重ねつのりし 不和のみぞ  何をと問うて 何とぞもなく

 因縁の 寒き野辺に 咲きし花  根づよく耐えて 思いとどまん

 金も無く 暇なおなくに 夢もなし  夜の明けぬれば 疲れあるのみ


 
 外売に 行ってはいやと すがる児を  だまし隠れに 出るも悲しき

 行く先で 荷を広げんと 箱の中  子供がいでて 涙で笑う

 三人の 子供も我れも 過ぎし日の  言葉つくせぬ つらさ味わう


 
 人生の 大地をふんで 苦の世界  納める心に 未来の大道

 はるかなる 目標夢見て たんのうを  今日一日を 無駄と思わづ

 つかめない 夢でありても おもわくは  心ひとつの 自由の中に

 真剣に 何か打込む 事なくば  思うて呉服に 終身かけて


 
 皆さまの お陰でできた この館  我れのみ住まう 思いすべなく


    
 
     


 




     
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